池袋の二大巨頭、西武百貨店と東武百貨店


西口と東口、それぞれに直結している池袋の看板百貨店の西武百貨店と東武百貨店。 百貨店と言ってもリーズナブルな商品が意外と多く、様々な店舗が入っているので 幅広い年代から人気を得ています。 それぞれの注目ポイントなど、詳しくご紹介します!

西武と東武の不思議

以前、ビックカメラのコマーシャルでとても面白い歌が使われていました。
もともと池袋にはビックカメラが何店舗もあります。そこで、池袋のことをコマーシャルの歌で歌っています。
東口に西武百貨店があり、西口に東武百貨店があるということです。
不思議だと思われるかもしれませんが、東口に西武線が通っており、西口に東武線が通っているので、そこまでわかると納得できます。
どちらの百貨店も駅と直結しているので、いつもとてもにぎわっているのです。
お互いに競争しているので、利用者にとってはうれしい売り場づくりがされているといってもいいでしょう。
比較的、百貨店にしてはリーズナブルな商品もありますし、幅広い客層が利用しています。

店舗の造りと人気の秘訣

どちらも細長い作りになっているというのも特徴の一つです。
線路沿いに作られていることで、細長くとても広くなっています。
特に注目したいのが催事場です。地方の物産展ともなると、ものすごい人手になります。
東武百貨店は催事場を広げたこともあり、特に人が多く集まっていると言えます。
日本一の北海道展をやっているといわれるほど、北海道展には力を入れていることは、
テレビでも報道されているので知っている人も多いのではないでしょうか。
テナントもいろいろ入っており、J!NSやスターバックス、ユニクロなど大人気のテナントも多数入っています。
ルミネともつながっていますので、より一層広く感じてしまうでしょう。
西武百貨店は、無印良品やロフト、リブロなど西武系列のお店が多々入っています。
これらの店舗は特に若い人に人気があることもあって、若い人が多く利用しているといってもいいでしょう。
ポイントカードが使えるのも強みと言えます。
展示ホールがあり、バーゲンが行われることもありますが、面白い展示を行うことも多々あるのが特徴です。
寅さんの展示を行ったこともあれば、ハイジやリラックマなど若い女性が好きそうな展示を行うこともあります。
通常は入場料が必要ですが、西武百貨店池袋店内で買い物をすると、無料招待券がもらえることもあるのです。
こちらはパルコとつながっています。
どちらの百貨店もファッションビルがくっついているということです。
また地下街ともつながっていて、だからこそとても人の出入りが激しいのでしょう。
気楽に立ち寄ることができるというのも強みではないでしょうか。
西武百貨店も東武百貨店もどちらにも魅力があり、これからもずっと愛される百貨店であり続けるでしょう。